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<産地情報>
エリア:カヤンザ カバロレ
農園:ヤンダロ ウォッシングステーション
標高:1740m
品種:ブルボン
精製:フリーウォッシュド
テイスト:ホワイトグレープフルーツ、マンダリンオレンジ、ザクロ、ダージリンティー、ジューシー
<ストーリー>
ヤンダロ・ウォッシングステーションは1986年にカヤンザ県カバロレに造られたウォッシングステーションです。このウォッシングステーションは、近隣の22のコミュニティに暮らすおよそ3000の地元農家からチェリーが納品され、収穫期には1200トン以上のコーヒーを生産処理しています。
ブルンジの高品質なコーヒー産地は北部に集中しております。その中でも最も優良な産地として名高いのがカヤンザとンゴジ。
ヤンダロ・ウォッシングステーションは、そのカヤンザの北西部の標高1800mに位置し、熱帯雨林や大きな川も近く、コーヒー生産においてポテンシャルの高い立地と言われています。
この地域は、古くは多くの牛飼いが川へ牛を連れていき、水を飲ませ、また牛を洗いに訪れていました。
また、その年の最高の牛を決める当議会を毎年行い、牛飼いたちが滞在する宿が建ったと言います。これらの宿舎がキルンディ語で宿や保養地を意味する「インダロ」と呼ばれ、ヤンダロの名前の由来になっています。
ヤンダロ・ウォッシングステーションでは、家畜飼育プロジェクトや各農家の収益向上を中心とした支援プログラムなどを実施しています。
特にブルンジのコーヒー農家は、1家族当たり250本ほどを栽培する零細農家がほとんどです。
近年は栽培面積が小さくなっている事やコーヒーの木の老齢化が大きな問題になっています。こうした課題に対して、ウォッシングステーションでは、農家が植え替えをしやすく、また収益を大きく落とさないように、苗床から苗木を育て供給する体制を作っています。
また、ウォッシングステーションで出たパルプを有機肥料として堆肥化し、周辺農家へ肥料サポートを行っています。
各農家が収穫したチェリーは、納品時に水を張ったタンクでフローターの除去を行います。その後、傷んだチェリーや未熟なチェリー、過熟なチェリーを手選別で取り除き、均一で質の良いチェリーのみに選別した上で生産処理が行われます。
果肉除去は納入後6時間以内に行い、近隣の小川を源流とした綺麗な水を使用し10-12時間、発酵槽での発酵を行います。発酵後、水路での水洗とパーチメントの比重選別を行い、乾燥工程に進みます。
ウォッシュドコーヒーは2週間~3週間かけてゆっくりと乾燥させ、乾燥テーブル毎にロット管理が行われます。
乾燥中もピッカーが各テーブルを回り、傷のあるパーチメントや不良豆を取り除きながら、攪拌を行い仕上げていきます。
彼らがコーヒー品質なコーヒーを生み出しているの陰には、運営母体となる現地のエクスポーターであるGREENCOの存在があります。
2015年に設立したスペシャルティコーヒーに特化したコーヒーエクスポーターで、現在Kayanzaに8つ、Ngoziに5つ計13のウォッシングステーションを所有し、ブルンジのスペシャルティコーヒーを牽引する代表格になっています。
世界の中でも最貧国とも言われるブルンジにおいて、コーヒーを通じて未来を繋げていきたいと言うのが彼らの願いです。
農家は、毎年生産するコーヒーに依存せざるを得ず、彼らの生計をサポートできるように、より高品質なコーヒーの生産を手助けしています。
そうした生産者へのサポートと高品質なコーヒー生産への取り組みは、生産者自身の品質に対する意識を高め、スペシャルティコーヒーにとって理想的な循環が生まれています。
近年は農学専攻の学生を受け入れ、農家のトレーニングやウォッシングステーションで働いてもらい雇用を創出しています。彼らは日々の業務以外にも農業トレーニングを受け、最新の知識を得ながら、オフシーズンには15000軒の農家に農学的な支援を実施し、次の収穫に向けて働いています。
また、品質、生産性、雇用だけでなく、近年はUTZや4Cの認証を受け、社会的・環境的な面においても改善に努めています。
〈味わい〉
クリーンだけどとってもジューシーでざくろのような瑞々しい酸味があります!これから暑くなってきた際にアイスにしたいコーヒーNo.1です!!
レビュー
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