ミッション



MÖWE COFFEE ROASTERSでは種子から一杯のカップに至るまで手間暇をかけて作られたスペシャルティコーヒーを、
日常の中でもっと身近に感じていただけるよう、日々コーヒーをお届けしております。

そして一杯のコーヒーを通じて、人と人、人と地域、人と文化の繋がりを増やし、
全ての人々の生活を豊かにできるようなお店作りを目指します。



バリュー



1.コミュニティ



私たちのお店は地域に根差し気軽に立ち寄ることのできる、コミュニテイースペースのようなお店にしたいと思っています。

カウンター越しの気軽な会話を楽しんだり、コーヒー好きのお客様同士が交流したり、
ほっと安心する現代の「コーヒーハウス」のようなお店を目指しています。



皆さんはコーヒーハウスってご存知ですか?


コーヒーハウスとは、17世紀半ばから18世紀にかけてイギリスで流行した喫茶店のことで、
コーヒーを楽しむだけでなく社交の場としての機能も果たしていたそうです。


コーヒーを片手に新聞や雑誌を読んだり、客同士で政治談議や世間話をしたり、
世論を形成する重要な空間としてイギリスの民主主義の基盤となっていたと言われています。


当時のコーヒーハウスは残念ながら女性は立ち入ることが出来ませんでしたが、
MÖWE COFFEE ROASTERSでは全ての人がジャンルレス、ボーダーレスに集まり交流できる場にしたいと思っております。







2.サスティナビリティ




サスティナビリティとは”持続可能なこと”という意味です。

“持続可能なこと”です。農園で働く生産者からカップ一杯のコーヒーを提供するまでに関わるすべての人が、
適正な対価を受け取り、安定した生活の中でコーヒービジネスを続けられるよう、
様々な人々と協力しながらコーヒーをお届けしております。

また、プラスチックゴミを減らし、環境に配慮したコーヒーライフを提案しています。






3.エクスペリエンス



MÖWE COFFEE ROASTERSではコーヒーの抽出や焙煎のセミナーを行い、お客様が気軽にコーヒーについて学べる場を提供します。

また、ライフスタイルに関わるイベントや、店内を使ったアート作品の展示、コーヒーと文学作品のペアリング、
コーヒーを飲みながら哲学についてみんなで語り合ったり、など。

新たなモノ、コト、価値感が発見できるようなお店を目指します。

わたしたちは新しい物事に触れるのが大好きです。

お客様と一緒にわくわくしながら好奇心をくすぐるものと出会える美味しい学び舎を目指したいと思います。









私たちの歴史


2017年          
コーヒー豆のWebショップをオープンし、
 熱風式小型焙煎機 ikawa pro を使いながら3年ほど コーヒー豆の販売活動を行う。





2020年12月 
東京都杉並区高円寺に初の実店舗であるロースターカフェをオープン。

様々な人々が行き交い、それぞれの価値観を尊重し合う賑やかな高円寺の雰囲気が好きになり、店舗開業の地に選ぶ。

アメリカの焙煎機ディートリッヒ2.5Kgを購入し、カフェの運営とコーヒー豆の卸販売を開始する。









取り組み


1.店内展示

若手アーティストに向けて、作品の展示をスペースとして、

店舗の壁を無償で貸し出し活動を支援する。



2.シェアロースト

全ての人がもっと気軽に焙煎ができるよう焙煎機の時間貸しを開始。

また焙煎師同士で集まり交流会や情報交換を行う。



3.女性焙煎師の支援。

コーヒー業界のジェンダー格差是正のため、トランスジェンダーと女性の焙煎師や焙煎師志望の方に向けてワークショップを開催し、
それぞれのキャリアアップを支援する。