2026/01/22 16:16





毎年お付き合いのあるコスタリカ カンデリージャのコーヒーが今年もやってきました。
さすがカンデリージャといったようにクリーンで安定感のあるクォリティです。
今回はプロセスをリクエストして作ってもらったMÖWEオリジナルロットのゲイシャとなっております。


◆長く色あせないカンデリージャのコーヒー
良質のコーヒー生産地として有名なコスタリカ タラス地区の標高1,500mに、周辺9農園からのコーヒーを精製するマイクロミルLA  CANDELILLA(ラ・カンデリージャ)があります。

コスタリカのスペシャルティコーヒーの元祖ともいえる2000年に設立したカンデリージャでは、スペシャルティによって生まれた収益を少しづつ蓄え、2015年よりペニャゴス制のウェットミルに一新し、より高品質で消費者に還元してくれています。

新しいミルの効果として、果肉除去工程にあける品質の均一化が著しく、よりデリケートに狙ったクォリティを達成できるようになったと言います。

また、ピッキングしたチェリーの制度を測り、より精度の高いピッキングをする事で労働者の賃金を上げるような取り組みを始め、収穫制度に大きな効果を生んでいます。



◆味わい
恵まれたテロワールだけでなく丁寧に手間暇かけた精製が確かなカップクォリテに繋がっています。


心地よいベルガモットの香りと透明感の中に感じる煎茶やグリーンアップルのようなフレーバー。冷めてくるとピーチのような甘味が広がります。
是非一度お試しいただきたいロットです。